ミノキシジルの開発経緯とその効果や注意すべき副作用

男性型脱毛症に有効なお薬です

男性型脱毛症に有効なお薬です | 毛髪への3つの作用 | 根気良く続けることで徐々に効果を発揮

ミノキシジルとは薬の成分の名前であり、実際に発売されているお薬としてはリアップという名前で販売されています。
外用薬もありますが内服薬も世界では発売されている男性型脱毛症に有効なお薬です。
日本では一般医薬品として認可されています。
つまり、医師を受診して処方箋をもらわなければ手に入れられないお薬ではなく、薬局などの薬剤師などがいるところで自分の判断で購入できるお薬です。
ミノキシジルは当初は高血圧に対するお薬として開発されました。
血管を拡張させ高くなった血圧を下げるという作用を持っていたのですが、血管を広げるということは、その血管が通っている部分への血液の量が増えるということなので、血流が良くなる作用をもたらします。
血流が良くなればその臓器や組織に流れる栄養や酸素も増加しますので、そこにある細胞の働きや活動はよくなることにつながります。
ミノキシジルを血圧のお薬として飲んでいた人たちの中で、毛髪が増えたり抜け毛が減った人が多くいたことから、脱毛症にも効果があることが考えられ、血圧のお薬としてだけではなく脱毛症のお薬としても利用されるようになったのです。
具体的な毛髪への作用としては3つの作用があるとされています。

ミノキシジル / AGA治療薬ミノキシジル(リアップx5)とプロペシアの危険な副作用